慰労会

資格学院の会議にに行って来た。慰労会がそのあとあったので、言いたいことを言わねば。
総勢50人はいただろうか。ベテラン組みは奥に陣取って学院社員を待ち構えていた。といっても待ち構えていたのは自分だけだが。
諸先生を前にして、学院に言いたい放題言ってきたが、どうもかみ合わない。完全に右から左に聞き流されてしまった。とりあえず言わないかんことは言ったつもりになって終了。
その後も学院社員にたんたんと説教していたように思う。が、記憶が無い。今日は頭が痛い。

土壁の土

現場で使用している土壁の土はなぜか臭い。今までこんなに臭かったかなあーと思いつつ、職人一筋40年のご夫婦にいろいろうかがう。
土は寝かせてよく腐らせないと粘りが出ないそうだ。今更ながらなるほどと思う。この臭さが粘りにつながるようだ。何度か土壁の現場を担当させてもらったが、今回のように安定感のある現場は楽だ。ついでに竹小舞(土壁の骨組み)はどこ産か聞いたら、四国で買う九州産とわけの分からないこと言われてしまった。どうやら熊本産らしいが四国で買うらしい?。ちなみに今回の竹小舞、国産に限ると大工さんに伝えてある。
今回の職人さんも中国産は粘りが無いで、わしゃ使わん。と今回も言い切られた。竹小舞はどうやら国産に限るらしい。

テレビの取材

日曜日にいつもお世話になっているFP相談センターに、東海テレビさんの取材があった。ホームインスペクターのお仕事についてであったため、機械を持ち込み実演作業。同じ数値にならないとまずいよなあと思いながら作業。ぴったり同じ数字よかった。
以前検査したお宅を再検査したので、ついでに施工会社が補修改善したかも確認。手直し終了もあれば、未修繕の箇所もあった。1つずつ確認しながら作業をする。
作業をしていると知らぬ間にカメラさんが着いてくる。おっと、ふり返るとカメラが目の前に。ちょっとアップはきついんじゃないといらんことを考えた。
いつもこなす内容だが、一般の方にはものめずらしいようだ。我々が見る視点がちょいと異なるようで、変な角度からカメラさんの視線が来るわ来るわ。
今回のテレビクルーの方々は、アシスタントの方も含めて3人が皆うなずいて聞いてくれていた。変なところで好感をもってしまった。

土壁と地棟

木造住宅で現在土塗壁を施工中。竹を編んでいる。2階の竹編みが終了したので土塗をしている。この現場、本日は休みであった。土壁の影響が天候に影響するようで、雨が降りそうだとお休み。
また、この住宅小屋組みは地棟をのせて屋根を支えている。地棟がなくとも、水平梁も今回併用しているので、必要以上に丈夫な小屋組だと思う。
(地棟は通常、松の丸太を直行方向に組上げ、組上げた上に束、母屋、棟木を構成し、屋根全体を支える。今回は11mと7mの松の丸太を使用。)
ちなみにこの建物、知り合いの大工の棟梁に頼み込んでお願いした。
しかし、相変わらずうるさい。頑固だ。
知らない間に、設計者と立場が逆転している感じがする。

確認申請

建築確認申請を9月10日に提出した。
構造計算要添付、消防同意も必要な建物用途で、しかも、2棟同時申請である。
(ちなみに建築確認申請内の設計図書は、意匠図(平面立面矩計図など)、構造図、構造計算書、電気給排水衛生消防設備図、などが必要だが、たとえば木造2階建ての専用住宅では意匠図のみでよい。)
1月半掛かるかと思いきや3週間でおりた。早い。2年前の3ヶ月掛かったのはなんだったんだろう。よくわからん。
構造審査空いているとは聞いていたが、それにしても早い。それだけ物件が少ないということか。
考え方の違いによる構造訂正もあったが、鉄骨屋さんは訂正箇所を施工金額かわらずそのままでやっていただけるようだ。ありがたい。

徹夜して申請放り込んだせいか、段取りが早くなった、業者打合せは完了し、納まりも一気にほぼ全業者に話したので、まあいいか。あとは監督さんが何とかしてゆくだろう。
現場の難易度は低いので問題ないと思うが・・・・

まとめ

団長の属する大学の研究室を使用し、蒲郡ののこぎり屋根工場調査のまとめを行った。
まだ200棟を超えていないが、あと1,2回の調査で超えそうである。
現時点での地図データの入力、調査資料の統合がほぼ終了。
地図データは個々の建物を1つずつ落とし込んでゆき、地図上に赤く表示される。
地図を眺めていたら、どう考えても一宮地図のほうが赤く染め上がっていた。
夜遅くまでかかり一気にまとめ上げたので疲れた。
一宮のまとめは単純に10倍の労力はかかりそうだ。ぞっとする。

メディアに載せてもらって。

のこぎり屋根工場の調査で中日新聞さんなどに記事として載せていただいている。
この前の調査のときも新聞の記事見たよだとか、あの記事の方たちとか、概ね好意的に調査をしていても見守ってくれるというか、変人扱いされなくなったというか、とても調査しやすくなった。
今まで調査していても笑って住民の方に受け入れられたことが少なく、警戒した目で見られることが多かった。
記事にしていただいたことで住民の意識も変わりつつあるように手ごたえを感じる。
メディアの皆さんに感謝である。

豊岡地区

蒲郡市豊岡地区ののこぎり屋根工場の調査をしてきた。思ったよりも密集地区である。1連建物が多い。
一宮冨田地区調査直後で蒲郡との比較がよく分かる。
屋根の素材が変わると建物の雰囲気も変わる。
蒲郡は瓦屋根がほとんどのためなんとなく、白髪頭のまだらな灰色のイメージが脳裏にこびりついている。
ちなみに一宮は単色の灰色である。

冨田の一里塚

自分としては久々の旧尾西地区調査である。
冨田地区の木曽川沿いから冨田一里塚周囲にいたる広範囲であった。
木曽川沿いには昔セメント瓦を製造していたらしい場所も見て廻った。
場所を移動し、冨田一里塚周囲を美濃路沿いに歩くとあるわあるわ、のこぎり屋根工場。以外と多い。浅井地区よりも多い密集地区。
広範囲を廻ったが、一宮の調査完了はいつのことやら。

艶金

旧尾西市、一宮市小信中島にある旧艶金工場が解体されている。鉄骨造どうも一部2階建てのこぎり屋根工場群である。
建物中央部分からえぐりとられ、今更ながらのこぎり屋根の表情を際立たせている。錆びた鉄骨のトラス部分とそそり立つ外壁のモルタル塗りがなんともいえない味を出している。

旗艦的な存在の巨大なのこぎり屋根工場群、解体されることは知っていたが、いざその場に直面すると寂しさを感じる。今月には跡形もなくなりそうである。

魔の月曜日が過ぎて

2級建築士の設計製図試験が終わった。
試験内容がどうも簡単なようで、ひねりも無く骨の無い試験のようだ。
当然図面を描ききれたようである。今回の内容では、課題文の個々の条件のウェートが高く、1つでも落とすと合否にかかわる事態のようである。いつも計画がうまく納まらない生徒さんもなんなく計画でき、図面を完成させている。本年は結果発表の最後まで気が抜けない。

また魔の月曜日

日付をまたまたいでしまった。魔の月曜日。とんでもなく疲れる。とんでもない講座だ。
異常な状況だ。日付が変わるまで居なければならないことが異常だ。日曜中に家に帰れん。
しかし、本日改めて今の教室がレベルの高いことに気づいたから、まあいいか。
もうすぐ終わる魔の月曜日。
しかし、あれもこれもやっていない、不安材料が頭をよぎる。確認しておこう。

FP相談センター

中日ビルに入っているFP相談センターで個人的にお世話になっている。
この間、久々に中日ビルへ行き、たまたまFP相談センターへお邪魔したら、グループが大きくなっている。中日ビルを占拠するかの勢いである。おおげさだが。なぜこんなに大きくなったのか、よく分からない。
NPO法人すまいづくりの会として見学会を開催することにした。急成長の理由も聞こうと思う。
この間の総会で、了承してもらったので、早速打診したらOKがでたので日程調整をしなければ。のこぎり調査も9月末と10月初めにほぼ決定したのでやらねば。忙しい。

体調復帰

資格学院の2級建築士設計製図養成講座が日曜日にある。試験会場を借り切って模擬試験実施。疲れた。2日たってやっと復活。試験会場の状況も分かり、会場対策も万全のように思う。しかし、取り壊し予定の建物を試験会場に使用するのはなんともいえない。
あっという間で、次週が最終講座となる。毎週があまりにも長時間の講座でダウン寸前でやりくりしている。今回は関係各所にご迷惑をおかけしてしまった。疲れた。

総会

昨日NPOの総会を行った。
のこぎり屋根工場の調査などなどを報告。
NPO法人すまいづくりの会はのこぎり屋根工場の調査を前面に会の行事として執り行うが、諸事情があり、会の名前が調査名簿には載らない。それでもよいかと思いつつ、調査を行っている。なにはともあれ、会の皆さんのおかげでのこぎり屋根工場の調査を続けることができているように思う。
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