展示場

市街化調整区域の規制変更が何年か前にあったてめ、準工業に準じた用途地域が第一種中高層に準じ、昔建てれた建物用途が建てられなくなっていた。
以前の既存宅であるため、建設できるように思えたが、念のため行政に聞いたみた。
即答できないとのこと。県や内部で調整して後日連絡くれるとのこと。その結果建設不可。
周辺には店舗や工場がありはするが、難しいとのことで、お施主さんも断念。
都市計画法の判断は難しい。

町内の寄合

先日、町内の寄合に初めて出た。
冒頭に市議会議員さん方の業務報告に始まり、総会にいたるが、今回は、超有名な名の知れた元国会議員様方が朝も早くから演説会。こんなところにまで来るとは、大変だなあーと思いながらとりあえず聞く。さすがに話がうまい。その後市議会議員さんのつまらない議会報告。造らなくてもよい上物の話。市議会議員の話はつまらん。
そして総会。各議案ごとに報告がなされ、承認されてゆくのだろうと思いきや、1つ1つの議案や会計報告の詳細に疑義がでる。聞いていると面白い。門をたてず、単刀直入に痛いところを着いている。聞いているだけだがきつい所をつくわつくわ。役員の方々は答えられず後日回答との返事。これは大変だわと思いつつ、他にも変わり者がいるんだと関心。
こまりものは、会計報告しているにもかかわらず、お金のことはわかりませんと逃げに逃げる長老、役員の方々。この町内、何百万単位の口座が分散され管理されている。税金対策という名目らしいがよくわからん。しかし定期預金が何百万もあるというのもよくわからん。
通常1時間程度が、午前中いっぱいかかった。今まで細かく疑義がなかったようだ。
昨年長老に若造には役員はやらせんと言われ、役員候補を降りて本当によかったよかった。
この町内にも風が吹くか。どこの組織も古いと体質は変わらんなあー。

春休み

春休みに入りゆっくりできるかと思えば、会議が続く。
専門学校などでの会議で、国立大学出身者が入学しますとか、4大生が就職せずに資格とるために来ましたとか、あちらこちらで聞こえてくる。結構多い。某学校のリサーチだと大学生の6割程度しか就職していないとも聞く。資格を取って就職に生かしたいようだが、疑問は残る。2級建築士の受験者も4大生が多くなり厳しさも増すなか、高学歴者で埋め尽くされたら頭かちかちの建築士が世の中に多く存在するようになりそうだ。
公認会計士でさえ就職難のこの世の中、建築士を持っていても食べていけるとは思えないが。
1級建築士を持っていても食べていけない世の中、資格も夢も必要だが、入学生には、最も必要なものを得ていただきたいものである。

新築の断熱材

新築の断熱材のホームインスペクターを行ってきた。
新築の断熱材は久々に精度がいまいち悪い。見た目にはしっかりと充填してあるように見える。監督さんも何も言わないわけだから、うまいことごまかしてある。
自分がぱっと見た時に断熱材がないと感じた、やはり断熱材がない。表面にシートがあるが、押してみると中身がない。結構いたるところにない。若い兄ちゃんだけに、多分解らずに進めてきたのであろうか。若い兄ちゃんを教育するのと、新築住宅の性能UPのため、かなりの部分を補修することに、仕方がない。
やはり技能が伴わないためだと考える。大工仕事に断熱材工事が入ることが多い。
技能を修得する場があれば、今回のようにはならなかっと思う。

ショールーム

お施主様とショールーム廻りをしてきた。
ショールームには行くのだが祝日に出向くのは久々である。人が多い。営業の人から来場者は増えているとは聞いていたが、祝日のためか異様に多かった。商品を見るにも一苦労である。
ショールームのおねえさんとコーディネーターの達人がお話しするため、お話の内容を確認するのみであるが、人が多いので雑音で、会話の内容を聞き逃してしまう。
まだ細かな内容でないのでよいが、やはり平日にショールーム廻りをしようと思った。

会議

資格学院の会議で1日缶詰。疲れる。GWもすべて日程を盗られてしまった。
しかし先生方が半分くらいしかいないように思ったが、やはり1日拘束はつらい。内容的には半日でよいと思うが、聞き入れてもらえず。会議に出席の先生はよいが、問題は欠席の方だと思うのだが、とも言ってやった。
1,2級建築士とも試験傾向が実務重視に移行しているようである。
受験者も高学歴の傾向だが、実務重視の流れから察するに、高学歴には厳しい試験傾向には向いていそうだ。

検査の日々

このところ連日の検査でてんてこ舞いである。確認申請、建築中間、建築完了、ハートビル、消防、保健所・・・毎日役所通い。本日も朝一に検査、役所で建築相談に行くが結論がでない、昼から検査。合間を見て図面作成。
なんとかひと段落、図面も何とか仕上げた。
まだ計画物件が残っているが、あとは学校の予習をすればめどがつきそうだ。明日は会議で1日缶詰。毎日ふらふらである。

外部の階段

ホームインスペクターの完了検査を行ってきた。
建物自体は指摘は多々あったが、前回の検査もだが、外部の階段がない。外構が別なのか、玄関まで足場で上る。建物の検査が主体なため、外構まで口出しできない。RC造の階段を施工すると思うが、問題は取り付け方。後打ちアンカーで建物躯体部分と一体化すると察するが、基礎の鉄筋を痛めないかといつも思う。
外部の階段の配筋やコンクリート強度は特に問題ないと思うし、一体化しないほうが地震に対する挙動も考慮しなくてもよいとも思うが、やはりいつも気になる。

それよりも和室の床框、ぱっと見は黒くて分からないが、よく見ると異様に傷が多かった。大手ハウスメーカーでもこんなものかと考えてしまった。

役所の対応

長期優良住宅の申請は、適合証明を受け認定書申請の2本立ての申請からなる。
便宜上、適合証明は民間判定機関、認定書申請は行政に委ねている。
昨年までは適合証明交付まで1カ月、認定書申請は2日程度で交付されていたが、時間がたつにつれ各機関の対応に変化が出てきた。単純に内容を熟知したせいか、適合証明交付まで2~3週間程度、認定書申請は1週間程度に交付時間が変わってきた。簡単な理由で、民間判定機関は図面を簡略化し、行政は内容を確認するようになったため。
困るのは行政の対応。長期優良住宅の申請を提出する度に、質問が増えている。当初は在来の長期優良住宅自体の件数が少ないので、申請の成立ちや申請動機など基本的な質問攻撃に会っていたが、このところ申請内容の細かな数値などの質問攻撃。民間判定機関にて適合を受けているので、設計者に問い合わせが筋なのか明文化されていないためちょっと困る。
やっと行政が応対できるようになってきたのかと考えさせられる。
非常に困るのは、行政の認定書申請交付まで着工できないこと。
エコポイントは着工後でも申請できるのに、長期優良住宅は申請完了まで着工できない。
内容が異なるため仕方がないか。申請が多岐にわたり誰もが時勢に振り回されている。

また発見、2階建てのこぎり

こつこつ調査しているが、また2階建てのこぎり屋根工場発見。窓ガラス越しに採光面の淡い光が差し込んでいる。たまに車で通過する場所にもかかわらず、知らなかった。見上げないとこれは分からない。
調査地区には当初からのこぎり屋根専用住宅らしきものもある。航空写真では変な屋根があることは判っていたが、なにがあるのか見当がつかなかったが、現地でやっと把握。根気のいる作業である。

この地区は一宮でも町中で、のこぎり屋根の行く末を垣間見る。
解体中ののこぎり屋根工場に2度も遭遇している。現況の空敷地や新築建物の以前に、航空写真を眺めるとのこぎり屋根工場があったであろう痕跡もうかがえる。駅に近いがゆえの宿命か。
急速にのこぎり屋根工場が無くなっている。取り壊すのは仕方が無い、せめて記録にだけは留めておこう。

現場廻り

現場廻りをしてきた。住宅2件、店舗1件、最後に動物病院1件、計4件疲れた。引渡しが間直であるためどの現場も大詰。現場でお施主様にお会いしたので、完了手続きのお話もついでにしてきた。
動物病院では機材の搬入もお話したが、プレオープンが早まったせいか慌しかった。
外観のピアノ曲線の2重壁とウェブ曲線の庇もできていた。変わっている。図面と模型時から変わった外観だと思っていた。よくできたものだとつくづく思う。プレオープンが楽しみな次第である。

講習会

長期優良住宅の講習会に行ってきたが、一通り知っていた内容だったので肩透かし。講習会の資料が手元に残るくらいの話である。
しかしながら講習会は盛況である。過密状態、受講者は見るからに設計や営業、現場監督さまざまなである。
主に申請業務が主体の説明だったので、施工側からはよく見えてこない内容だろう。
施工上の注意点などは長期優良住宅は施工過程、施工状況の報告義務がないのでお話がないのだろうが、工法も含め事例があると施工側からは判りやすいのだろうと思った。

ドキュワークス

住宅の計画物件が溜まってしまった。自宅でも作業可能にしたため、連日徹夜の日々で、なんとか先ほどメール発送。便利になったものだ。ほぼすべての図面をメールでやり取りしている。仕事の流れが早く、たまについてゆけなくなる。明日も徹夜だ。
ソフトバージョンからすべてシステム変更。ついでにワンパターン化した図面着色のカラーバランスを変えてみた。よりプリントアウト後の色に似てきた。
無限大に色彩があるので、いつも困る。ドキュワークスという圧縮ソフトを利用しているが、
プリント時に着色変更できるようになると楽だが。メモリの軽くなるいいソフトはないものか。

配筋検査

基礎の配筋検査を行ってきた。某設計事務所監修のもと工務店が施工を行っている。この工務店以前にも検査したことがあるが、前回よりも数段基礎配筋がグレードアップしている。
学習してるではないかと思うながら、検査。大きな瑕疵はないが、図面といくつか寸法や鉄筋の位置関係が異なるので基本事項の質問。構造的には問題はないと思ったので、設計監理者が承諾すればよいということにして、現場を後にした。
結局、指摘事項のやり直しを現場で行っているようで、コンクリート打も延期とのこと。ということは、設計監理者が承諾しなかったのか。
指摘事項自体は1ヶ所だが、全体の基礎に及ぶため、手直しの量は、半端ではない。
今回基礎図面に記入してある寸法は決して多いものではない。よく見れば現場の鉄筋寸法が小さいことがわかるはずである。思い過ごしもあるだろうが、誰かが寸法チェックすればこんな大事にならなかったのにと思う。
設計事務所の大小は関係ないなあーと改めて思う次第である。あまり設計事務所相手にしたくないのだが・・・・

町中の茅葺屋根

最近ののこぎり屋根工場調査は、仕事で電車で移動する前に、1時間程度利用して、某駅の周囲の調査をしている。また厄介な場所を選んでしまった。込み入ったところが多く、道路から屋根の姿が見えない。そんな中、町中に茅葺(現況トタンだが、トタンはどうも通称で金属板のことである)屋根の住宅が。よくこんなところにあるものだと思いながら眺めていると、その横にのこぎり屋根が見える。初めから茅葺かとイレギュラーな建物から進めることになった。調査は郡部が多かったが、町中には町中で今までと異なる特徴がありそうだ。
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