ガイダンス

とうとう今年も□学院の2級建築士養成講座が始まってしまった。
ガイダンスをして欲しいというので、2時間ほど喋ってきた。
たいがい10分程度喋るのだが、今回はちょっと多かった1時間程度と聞いていたが。
まいいか。
ところで、教務の方との話。昨年の□学院の設計製図合格率が非常に悪かったようで、昨年学科のみ担当したクラスはどうも2割程度しか合格していない模様。
学科はトップクラスの合格率なのに困ったものである。設計製図は全国最低の合格率のようである。
生徒さんがかわいそうだ。
他のクラスも軒並み悪かった模様。
講座の内容を見直しすべきなのだろう。カツ、講座の内容に一カツ。

ノコギリ屋根~車窓からの風景

昨年末の最後の調査は玉ノ井地区で締めくくったが、その時はじめて名鉄玉ノ井線に乗ってしまった。
目的は、車窓からの風景が見たかったこと、以前に調査した玉ノ井駅周辺ののこぎり屋根工場の写真を撮りたかったこと、当日お疲れ会があったため。(1番はお疲れ会のため名鉄玉ノ井線に乗ったようなものだが)
昔は活気があった地区だと思う。駅前も賑わっていたことだろう。今は人通りなどほとんどない。コンビニさえ周囲にない。コインパーキングもない。当然列車を利用する人も少ない。
そして、変わり映えのしないサッ風景な名鉄の駅舎。(名鉄の駅舎には町並みを考えて欲しいものだといつも思う。)
その駅舎沿いに事務所を挟んで2棟ののこぎり屋根工場がそびえる。事務所が意外にカッコイイ。その周辺歩くとカッコイイのこぎり屋根工場が点在する。(惜しいことに郡になっていない。点在マップでもあると判りやすいだろう)
のこぎり屋根工場の繁栄が名鉄玉ノ井線を支えてきたのは、歴然としている。
帰りがけの車窓から、のこぎり屋根工場の行く末が、名鉄玉ノ井線の行く末を導いてゆくように感じた。

完了検査

我事務所では珍しくこの2週間以内に完了申請を4件受けなければならず、日程調整のため検査機関と調整。1日2件受けるハメに、仕方が無いか。
そもそもなぜ1月末に完了が重なったのか。1件は土壁で時間がかかり、1件は手続きに時間がかかり、もともとこの時期に受ける物件が1件あり、最後の1件は長期優良住宅の税の優遇措置に間に合わせるため。
問題は長期優良住宅。別に行政に完了届けを提出するため後の時間がよく読めないが、なんとか年度末に間にいそうだ。よかった。

ごはんリレーの最終回

ごはんリレーの最終回がきてしまった。家族皆で録画していつも見ていたのだが、最終回か。
たまに、おにぎりと味噌煮込みでスタンバイしていたのも本日で終わり。
うちの子供もエリちゃんの食べっぷりを見て、おかげで、ご飯を残さず食べるようになりました。

地名しりとりも面白かったが、ごはんリレーも面白かったなあー。

エコポイントと長期優良住宅

住宅版エコポイントが1月下旬の国会で予算が通るようだ。それに伴いなんとなく概要が分かってきた。現在着工している物件でも12月8日以降の着工であれば対象になる。が、仕様規定が変更になるため別途エコポイント申請と確認申請の変更が必要のようだ。また、長期優良住宅の優遇措置などとの併用はできない。
ここまでは普通の話だが、エコポイント申請、確認検査機関で受け付けてもらえるが、長期優良住宅と同じように出しっぱなしの申請のようである。長期優良住宅と同じように検査がない。
役所の完了写真は必要のようだ。長期優良住宅と全く同じ。
密閉され暖かい空間を持つ省エネ基準を満たせばもらえる30万円。あいかわらず法律には隙間風が・・・。

なんかやばい

東京新聞HPの12月13日の記事に「のこぎり屋根」のお話を今今発見してしまった。
やばい。
普通に群馬県桐生市の内容ならば目を留めなかったが、「毛織物の愛知県・旧尾西市(現一宮市)」と載っているではないか。
やばい。
一般(同業者も含め)の人たちが旧尾西市の地名を挙げるとは思えない。
仲間の1人が桐生市商工会に一宮市の調査活動していることをチラッとお話したようだから知っていてもおかしくは無い、が、普通はほかの地名が出てくるはずだが、なぜだろう。
まあいいか。
明治から昭和初期に建てられた「のこぎり屋根」の工場建築とあったが、我が家も「のこぎり屋根」に今も住んでいる。ちなみに昭和40年代の代物である。
明治から昭和初期と断定されては困るからやばい、それと旧尾西市の地名が挙がってきたことがやばい。なんかやばい。なぜかやばい。

仕事もせずに昨日も調査をしてしまった。このほうがやばい。

断熱材の検査

断熱材の検査を実施してきた。この地方には珍しく高気密高断熱仕様である。
こんなものかと思ってみてはいたものの、1階から2階へ上がるなり、光景が1階で見たものと違って見える。どう見ても1階と2階の職人さんの手が異なると感じた。大工さんに聞いても同じ人というのだが、やはり違う。2階のほうがきれいに見える。監督さんに聞いても、あーうー。思わず2階に合わせてと口が滑ってしまった。
結局監督さんも了承してくれて、2階に合わせてきれいに納めるようにお話。
帰りがけ再度1階を見てみると、隙間が直っている。2階の大工さんの指示で、1階担当の大工さんが直してた。やっぱり12階の手がちがうじゃんと思いながら現場を後にした。

連日調査しております

本業の設計業務をせず、ヒタスラのこぎり屋根調査に望んでいる。5日連続で調査なり作業なりを進めている。連日歩き詰め。あまりにも地域範囲を拡大しているため移動も楽ではない。
何とか区切りのよい地点まで1箇所終了。他の地域へ突入する予定である。
できるだけ進めておかないと取り壊しスピードが早いと感じるようになってきた。
昨日も解体作業車が調査中に横を通っていたが、以前調査したところかもしれない。

取り壊されるのこぎり屋根

以前調査したのこぎり屋根建物が取り壊されていた。半年もたっていない。急速にのこぎり屋根建物が減っているのが分かる。年末の土木工事で近づけず、ようやくたどり着けたかと思いきや、建物がない。更地になっていた。写真を撮り忘れていたため、何度か足を運んだが、遅かった。すぐに撮りに行くべきであった。
車で走ってゆくと、さらに更地が異様に増えている。以前調査した場所のように思う。
地図を見るのが怖くなってきた。

撮り忘れていた写真ついでに旧木曽川町を今日も調査してしまった。

昨年末の話

新年ではなく昨年末の話のお話から。

税務調査で頭がいっぱいのころ、大手設計事務所からお電話。
内容は大型物件がないので、住宅などの小型物件にシフトしたいので手伝ってもらえないかというご相談。忙しすぎてお手伝いできませんとお断り。
大手設計事務所が動きの早い小型物件にシフトできるとは思えないが。
メーカーさんによると東海地区のマンション新築件数が非常に悪いのだそうだ。

新規物件計画もお断り。(本年はどうなることやら)
昨年の忘年会はすべてお断り。(本年は誘ってもらえるのか)

さみしい年末ではあった。

年末の30日にのこぎり調査後、お疲れ会(なんと12月唯一の飲み会)。
一宮市内の飲み屋3軒をハシゴ、最後にテキーラで反省会。
年末に反省会かと昨年の総括をしている気分であった。

設計事務所監理物件のホームインスペクター

本年もさまざまなホームインスペクターにおける検査業務をしてきた。本年最後の業務が設計事務所監理のRC住宅。同業である設計事務所監理のため一旦はお断りしたのだが、検査する羽目になってしまった。基本的に設計事務所監理はやらないことにしている。
お施主様が設計契約して、基本設計から実施設計、施工監理業務などをこなすため、本来であれば図面内容の確認や施工内容、施工精度の確認は不要のはずであるから検査業務自体やらない。

この物件、はじめは施工業者による設計監理だと思っていたら、なんと設計事務所監理の物件。判明したときは後に引き下がれない状況だった。検査にはしっかり設計事務所の「先生」がしっかり睨みを効かせてくる。こちらもプレッシャーが係るが、淡々と業務遂行。不備があると即座に修整してもらう。普通の設計事務所の「先生」の監理内容では、独自の検査内容を駆使した我手法には絶対かなわない。やはりいつもと変わらない数の指摘事項が出てきた。通常よりも多いかもしれない。

設計業務が本業であるため趣味の粋を超えないためにも、設計事務所の「先生」監理物件は、やりたくない。しかし、今回初めて設計事務所監理のホームインスペクターをやっては見たが、「先生」の度量にも寄るが、たいしたこと無いなーと実感した。

旧木曽川町地区

昨日のこぎり屋根調査をしてきた。やっと旧木曽川町に入れた。年内2回の調査で一気に玉ノ井地区を制圧したいがどこまで行けるか未定。思った以上に多そうだ。昨日の調査でも事前確認場所より多い。
やっと繊維工場ロケ地周辺にたどりつけそうである。
本業の設計を差し置いて、何しているのやら。
しまった。忘れていた。
3日からはFAXの山になることを忘れていた。2日から仕事開始だ。

会議

昨日は□学院の会議で缶詰。なぜこんな年末に会議するのかよく判らない、相変わらず身があるのか無いのかよく判らないが、1日中は疲れる。
他の設計事務所の方々と雑談。世の中は暇なようであまりよい話は聞かなかった。うちも大掃除ほぼ終了しましたとは言うものの、年末年始は仕事決定済み。29日まで審査機関が営業しているため最終時間も予約済。学科の先生方の顔ぶれを拝見すると、とうとう自分が最古参になってしまった。

外壁

とある大手ハウスメーカーの外壁検査をしてきた。大手ハウスメーカー自社製外壁にクラックがやはり入っており気になる。どうやら工場生産品できれいな製品とクラックの多い製品がある。補修箇所をテーピングして発覚。構造体の損傷のようなものもあり、認定住宅といえ、ここまでだと反論出来ないように思う。
屋根をみると屋根部材の破片が数多くあり始めは掃除していないからかと思いきや屋根材の角が欠けている。あれだけの破片が屋根に残ると大丈夫かと考え込んでしまった。
屋根材も外壁財も施工する際、多少の傷があってもよいが補修をしっかりしないといかんと思う。
ちなみに今回の検査、先に指摘した後、補修後の検査を実施したのだが、わからんかいなあー。

お好み焼きの卵なし

円頓寺商店街の甘太郎にていかと肉のお好み焼きを1つずつ購入。横に卵なし105円があった。以前あったかなあーと思いつつ、久々に円頓寺商店街を散策。平日のせいか人通りはまばらだ。が、新しいお店ができていた。がんばっているなあーと思いつつお店を眺める。よく見るとお店の品物が少ないように思う。気のせいかもしれないが。
今度は卵なしを購入してみようと思う。
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