吹付け断熱、2連発の検査に思うこと

2件の吹付け断熱に検査へ行ってきた。たぶん同じ製品のように思われる。
精度が悪い。今までここまで指摘したことがなかったが、両者とも10項目以上に及ぶ。
7万強画素のわが赤外線サーモグラフィーで両者とも確認、当然施工者である監督さんにもご説明+サーモで確認。
くっきり出てしまう薄い断熱箇所。両者とも施工者の理解で補修作業に入ってもらえる。
しかし、このところ施工精度が悪い。断熱業者任せのところがあり、間違いないとの思い込みが今回の指摘事項、さらに認識不足にあるように思う。
いかん。

隣県のある市

隣県のある市の調査をしているが、10分の1ほどの面積が終了今のところ。のこぎり屋根工場、100棟には届かず、約80棟というところか。まだ田園地域が広がる区域の調査なので、街中に入ると多くなる予定ではある。ここから市中心部へ入ろうかなーと思いつつ、相変わらず1連2連の連続でのこぎり屋根工場探すのが大変である。本当に1連が多い。

知多半島の1町おかげさまで終了しました

知多半島の1町、のこぎり屋根工場の調査がおかげさまで終了しました。
たまたま現場の続いたこの町がのこぎり屋根工場23棟にて終了いたしました。
隣県の町の60棟に次ぐ少数棟だが、内容が良い。なかなかしっかりしたのこぎり屋根工場のラインナップだと思う。
この地区を足掛かりに、廻りの町を見て回ることにした。

基礎工事

新築住宅建物の基礎にて、毎回シュミットハンマーかテストハンマーを使用し、簡易ではあるが強度を確かめることにしている。
このところシュミットハンマーが使用できない。コンクリート表面に気泡があり表面の強度を測定するシュミットハンマーが使用できない。使用しても打撃部分に気泡があり、またコンクリート内部にも多少気泡が見られ、測定値が一定の値でないので測定不可能と関係各所にご連絡。
この先はコンクリート打設時の納品伝票などで精査するか、高度な非破壊検査で確認かと思う。
困るのは、気泡の正体で、AE剤などによる製品上のものなのか、コンクリート打設時の施工性の問題なのか、急激な温度変化によるものか、はたまた別の要因かが問題のように思う。個人的には、このところの物件はどうも前者2つのいずれかと考えている。
しかしながら気泡が多い。
ちなみに気泡というよりは空洞や空隙という表現がよいようには思う。

隣県の某地区とT半島の某町

隣県の某地区とT半島の某町の調査してきた。

隣県の某地区は予想通り1連が点在しており難易度の高い地区だと改めて実感した。航空写真の精度にもよるが、現在の段階で4割ほど見落としがある。1000棟はないとタカをくくっていたが、1000棟超えるかも。まだまだ先が見えない。


T半島の某町は大型ののこぎり屋根工場が多い。しかも1番でかいのこぎりがしっかり稼働している。たいした地区だ。間口が24間とか25間とかでらでかい。
この地域はあと1棟で調査終了予定。今月中には終わらせたいものである。こちらは終了次第隣りの市町に入ろうかと。こちらも先が長い。また先の長い地区に入りそうだ。

とうとう大票田地域に手をつけてしまった

とうとう、のこぎり屋根工場棟数が大票田の地域に手をつけてしまった。
しまった。

2日動いてみたが、一宮市に似た地域環境、岐阜の中でも超難関都市。
この地域、圧倒的に、1,2連が多いと予想しており、航空写真で確認しにくい1連が多い分、かなり手強いと思われる。また、集落により建物形状が異なると思われる、同じ市なのに困ったものである。
手は付けたものの2年で終わるだろうか。その間に同時進行のT半島もだいぶ進んでいるだろう。
とにかく終了次第、一宮市再開予定、おそらく3年後か4年後か。何も考えず手を付けてしまった。しまった。

新年早々

新年早々調査してきた。
新地区に入って1週間もたっていないが、あと1,2度の調査でこのエリア完了予定。
想定は30棟くらいかと思いきや、50棟は超えるか。100棟はないが。
河川敷が街区化されたにしては思った以上に多い。
仕事もしながらの調査は、毎回疲れる。今日も疲れた。

新地域

本日のこぎり屋根調査、別地域に突入してしまった。
とりあえず10棟、珍しく10棟全て形態が異なる。

同時並行にて半島のとある町も調査しているが、どちらも小さな町なので50棟はないだろう。

本年ものこぎり屋根調査で終わった。
こんなことで来年の仕事はあるのだろうか!

蒲郡市に及ばず

結局本日も残り10棟が気になり、昨日と同じ地区を調査してしまった。
棟数では、桐生市よりは多いが、蒲郡市に及ばず。
ただし、大工場が残っているためカウントするともう少しある。
本日も調査日和であった。
ちなみに桐生市ののこぎり屋根工場棟数、未発表であるが現在全国5位。

お隣の県

本日まで調査していた市は、あと10棟は間違いなくあるが、切り上げて次の町へ移ることにした。
町の形状がかなり歪なこの町は、その隣の市に入る上では避けて通れない気がしたため、急遽データ作成を始めてしまった。
とりあえず20棟弱のデータはあるので、暖かかったら始めよう。
この町を通り抜けたら、一宮市の最大のライバルエリアに入る予定。

忘年会

久々にホームインスペクターの集まりに出席してきた。
久々の飲み会だけに疲れた。
今年のホームインスペクター業務は多かったと思いつつ、皆さんとお話していた。

現場はあわただしい

某ハウスメーカーの完成検査に行ってきた。
現場に着くとあまりの職人さんの数で撤退しようとしたが、本意でないが現場の都合で検査してしまった。案の定、指摘も多く、指摘したところから直してゆくので、指摘した箇所のテープがなくなってゆく。よいことだが。
規模の大きな建物なのでそれ相応の指摘があると思った以上の指摘箇所である。外壁の指摘も多い。未施工部分も多く大丈夫なのかと思う。
アルミサッシの養生テープ残っているが、きれいに取れるのだろうか。化粧格子で覆われているが。
しかし、最近はかなり大きな規模の建物のインスペクションが多い気がする。気のせいか。

プロトタイプ

調査してきた。また出てきたプロトタイプ。
前々回の調査時に似たような上部採光面があったが、前回と違い、完全なるプロトタイプだと思う。
棟木で本来は終わるトラスがよくわからないが、母屋が1本折り返している。とりあえず折り返し母屋と呼ぼう。相変わらず奥が深い。
この地区は、あと1回の調査で区切ることにした。
終了後、隣町を調査したい。資料がないので1から作らなければならず、某別地区と同時に進めてみることにした。

宿場町の古建築

某宿場町の町屋のインスペクションに行ってきた。
いつもの道具一式に加え、定期検査にて使用する道具一式+測量機器を持参して調査してきた。
建物の平面図がなく実測もしてきた。
観光客が行き交う中、何とか1日ですべて終了。疲れた。

鉄骨工場

のこぎり屋根工場の調査に行ってきた。
鉄骨のこぎり工場が幾棟かあった。1つ、いかにものこぎり形状。間隔が細かく6連ある。
もう一つは、モルタル塗だが割と状態が良い。
ちなみに、6連はなぜか、航空写真で判別できなかった。何度航空写真見ても読み取りにくい形状である。現地で初めてそれと分かる。
Calendar
<< September 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930
search this site.
tags
archives
recent comment
others
admin

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35