祝賀会

□学院の祝賀会に行ってきた。
毎年祝賀会に伺っているが、合格した生徒さんたちを見ると昨年の苦労がどっと思い返される。
これからのご活躍を期待いたします。
久々に昨日はとってもおいしいお酒でした。

忙しい

相変わらずホームインスペクターが忙しい。
昨日は完了に配筋、本日は断熱検査。本日の断熱は施工が終わらず後日確認となった。
このところ最新鋭のサーモグラフィーに切り替えたため、非常に精度よく断熱材のあら捜しをしてくれる。前回は補修場所が20箇所くらいあっただろうか。

新旧のサーモグラフィー機器を持ち込んで2人で2台同時に検査を行う。2台あっても時間がかかる。精度が非常によい分、沢山の補修箇所が出てしまう。お施主様にとってはよいことだ。
画像が細かいので、配管配線などばっちり写りこみ適確に詳細が判断できるようになった。
お施主様も新旧の機器でご説明するが、やはりよりクリアーな画像の精鋭機だけはある。皆さん興味津々で食い入るように覗き込んでくる。サーモグラフィーの後ろに皆さんが付いて来る。変な光景である。

年明け早々

年明け早々、のこぎり屋根工場調査と設計業務と検査業務の嵐が続いている。
業務開始時から徹夜となってしまった。
本日インスペクションも2件とタイトな状況である。
忙しいことはありがたい。
いつまで心身ともにいつまで持ちこたえられるか。

配筋検査

年末に配筋検査を2ヶ所続けてやってきた。
午前はRC造、午後は木造どちらもそこそこの規模がある。
RC造は何度も下層階の検査をしたので大きな問題もなく終了。問題は午後からの配筋検査である。予想通りの結果でこの先大丈夫かと心配になってしまう。現場に大きな問題があるわけではない。図面は多いが肝心の詳細図がない、特記仕様書がたくさんある割りに肝心の仕様がない。
この先が大変だ。
本年最後の仕事がインスペクションとは思わなかった。

ホームインスペクター物件で忙しい

ホームインスペクター物件で忙しい。
配筋から完了検査、中古住宅まで毎日忙しい。
毎回思うが、指摘してゆくのは良いが、改善されるかが疑問の時がある。
両手で数えられる指摘であれば業者の方も喜んでではないが、手直しはしてもらえる。

しかし、久しぶりに手直しが異様に多い物件に会ってしまった。
配筋当初から図面施工には問題ないが、少し物足りない施工ではあった。
その物足りなさが一気に某段階の検査に表れた。非常に手直しが多い。ここ数年の中でもワースト3に入る施工状況。
この先の施工は大丈夫だろうか。

一宮の調査状況

一宮市ののこぎり屋根調査について考える。

開明地区はほぼ終了したはず。やはり集落に点在し、中にはマニヤとしては、面白くすばらしい状態の建物がある。
旧一宮地区もほぼ終了したと思う。だいぶ前に調査したため思い出せず、再調査してしまった。庭化した建物がなんともいえない雰囲気であった。
旧西成地区もほぼ終了した。広域だけに多い。面白い形体のものがいくつか存在する。
旧丹陽地区もほぼ終了した。この地区、集落に行っても、のこぎり屋根工場がない集落が非常に多い。たぶん都市計画の影響だろう。
千秋地区もほぼ終了した。この地域は以前から目をつけていた。だいぶ取り壊されてしまい残念だが、この地区に限っては、非常に特徴ある地域だと当初から思っていた。調査からもその状況が伺える。

何百棟もの調査資料が溜まってしまい、まとめるのも重作業の状況ではある。まとめてもまとめても多すぎて時間がかかる。

おそらく、全一宮地域の調査は南西部を残すのみだと思う。ここからは、調査対象区域に行くだけでも時間がかかり、個人的には積極的に調査しない方針とした。ただし、調査の勘も鈍るといけないので、通勤に支障がない近場の某地域調査をすることにした。

今更ながら、のこぎり屋根工場の住形態に特徴があることに、本当に今更ながら気がついた。
この5地域では再度、この観点からののこぎり屋根工場を考察した方がよいと考えその特徴も記入することにした。
なぜ、この大きな特徴であるこの形態に気がつかなかったのか、数を見ないとやはり気がつかないのだろうか。

三河や知多、行った事はないが写真などでなんとなく判断している桐生などとは、明らかに形態が異なる。この地域の特徴のように思う。今更ながら。

この調子だと一宮地区のまとめは数年はかかると思う。

断熱と外壁

週3日の学校講座をこなしながら、連日、日をまたいで、設計業務と連日のインスペクション業務を進めている。お疲れモード全開である。
相変わらず、サーモ使用率がダントツに多い」。
作業量も多い。

断熱とサーモ

断熱材の検査へ行って来た。
サーモにて断熱の状況を確認。写真も同時に撮ることができ、撮影箇所も一目で分かるようになった。設備配管廻りもよく分かる。ついでにベランダも撮影。
樋や開口の状況がよく分かる。
ただし手振れを起こしなかなか思うようには撮影できない時がある。業務には支障がないのでよいが。
サーモの力を過信しているわけでないが、現場の職人さんも隣の現場から寄ってくる、興味深そうに覗き込もうとする、画面に写るとさすがに説得力は大である。

サーモ76800画素の威力

このところ76800画素のサーモが連日活躍している。
そんな中、中古住宅のインスペクターへ行って来た。この建物、耐震診断を行っているため図面と照らし合わせて確認。
下地材はあるようだが、壁に筋違いの反応がない。困ったものだ。
ついでに天井を写し出すと、断熱材がないように見える。困ったものだ。

サーモ撮影後、小屋裏を覗くとわかり易かった。サーモ76800画素の威力がバッチリ証明できた。壁は土壁で、筋違いの形跡がない。天井の断熱材はない。さすが76800画素だけはある。

このサーモ、動画も録れるので事務所に戻って撮影。雨漏れ箇所もバッチリ見える。わが事務所の道具の中では一番高価なだけはある。
このサーモ、汎用性が高いので、どんどん作業が増える増える。

某工業大学の講座

大学の講座に講師でいっているが、本年の学生さんは例年になく前向きだ。珍しく。
多くの学生が予習や復習をしてくる。今まで経験したゆとり教育世代では、きわめて稀である。
こちらもやりがいがあるので、学生に要望を聞いて授業内容をがらりと変えてしまった。当然教務と相談してのことだが。
しまったと後から思った。例年と同じ内容にすれば楽だが。あと年度内30時間分の自分の予習がキツイ。自業自得なのか自縄自縛なのかよくわからん。

連日のインスペクション

連日のインスペクション。鉄筋工の職人さんが10人以上いるだろうか戦場の中を検査。
何もないかと思ったが、細かな納まりや被り厚などいろいろ出てくるなあーと思いながら検査終了。お施主さまも検査の状況を確認された。
やはり職人さんの数が多いと均一な作業は難しいなあー。

連日のインスペクション

連日ホームインスペクターやっています。
枠組壁工法にて大手メーカーを見た後だけに少々見劣り。枠組壁工法は差ほど変わらないかと思ったが、どうみても釘の打ち方に差があった。
大手ハウスメーカーの建売の検査も行ってきた。外観はカッコいいがメンテナンスがどうなのかよくわからない。
ところでインスペクションの作業道具が増えた。赤外線3600画素から76800画素とパワーアップ。ビス穴も見える。柱も間柱もみえる。下地も見える。細かく見える。すばらしい。

枠組壁工法

このところ立て続けに枠組壁工法の物件をインスペクションした。
地元の工務店と大手ハウスメーカー。時期が重なったので比較しながら検査していた。
さすがに細かな部分では大手ハウスメーカーの方が釘の納め間隔などは軍配が上がるように思う。構造体では特殊な工法というわけでなくこんなものかと思いつつ眺めていた。大手のこの物件、枠組壁工法としては地元の工務店より多少は良い感じがした。
が、検査日はあいにくの大雨。内部の検査が終り、外部検査へ。カッパは持参したが足場に引っかかりそうなのでずぶ濡れの中、足場をつたって外周を幾度と廻る。そして屋根へ。
唖然とする光景が・・・職人さんは今日は晴れると思ったのだろう。大手でも管理はこんなものか。
がっかり。

ちなみにこの大手ハウスメーカーの物件は我々の検査の直前に性能評価の検査を行っていた。雨のせいか外部足場を全く使用しなかった。
気持ちは分からなくないが・・・やはりだめだ。全員、喝!

配筋検査

配筋検査に行ってきた。
その1、高齢者向けの新築マンション
基礎はまだ見るポイントが限られ、見やすい加工状況でかつ現場も我らを受け入れる態勢ができており、スムーズに検査も進む。
施工図なしで進んでゆくのには驚いた。
上部構造の検査が大変だ。
その2、特殊工法の基礎
大手メーカーではよく拝見するが、工務店レベルで浮き基礎施工するのは初めて見るように思う。
まだまだおくが深いなと思いつつ、これまた、スムーズに検査も進む。

2つの現場とも第一印象が綺麗な配筋加工で綺麗な現場であった。
次工程も綺麗な現場であろうと思うが、どうだろうか。

配筋検査

大手ハウスメーカーの配筋検査へ行ってきた。
朝早く呼ばれたが、先に性能評価の検査が始まっており、検査の模様を眺めていた。
しばらくすると、性能評価の検査員の方からご挨拶があり、検査の説明を受けた。
この時我々が何者か、この検査員が初めから把握していることがわかった。
まあいいかと思いつつ、検査内容を聞いていた。
しまいに、基準法の検査に準じていますから、と言われてしまった。
これも、まあいいかと思いつつ、その後の検査風景を見ていた。
性能評価検査終了したようなので、我々の検査開始。

性能評価などの検査とバッティングすることが多く、毎回我々の方の指摘が圧倒的に多いが、今回は圧倒的ではなかった。(良いことではある)

なにげに監督さんの持参した図面を見ると、見た事のない加工構図詳細図を持っている。
聞くと、このハウスメーカーの全ての物件にあるわけでないそうで、たまたま、この物件は詳細図があるとのこと。
見せてはもらえなかったが、チラッと覗くと、この図面なら職人さんが配筋を間違えることのない、設備屋さんが間違えることのない、図面の描きかた。
スリーブ補強の位置の非常にわかり易く形状や位置が描きこんである。
そのためか、大きな指摘もなくほぼ完璧の状態。

このハウスメーカー、我々が検査することで(監督さんは意識しているように感じたが)気合が入ると、図面が変わることがよくわかった。
覚えておこう!
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